令和4年10月 (土曜日)1month school

 

(  土 曜 日 : 開 催 ) 

『 1 month school 』とは


アワセラは、『成長型セミナー  』を目指しています!

一方向の配信でなく、双方向に交流を持ち、学習を進め理解を深めてもらいたい。

講師からの課題に取り組んだり、理解度テストを通して成長してほしい。

受講生の成長を最重要に考えたプログラムを提案させていただきます!!

概要)

1ヶ月単位(月に3回)、1人の講師(同じ講師)で授業を行います

1回、約80分の授業を3回実施(トータル240分程度の授業)

1回目:Webライブ授業、 事前課題のディスカッション 等
2回目:YouTube(録画動画)授業(講義)
3回目:Webライブ授業、 質疑応答、まとめ・振り返り 等

※1,3回目のWebライブ授業は、土曜日20時開始です。


【受講料】5000円 ※全3回分合計
☑️支払い方法:LINE PayもしくはPayPayでの送金、銀行振込みとなります
☑️支払い方法詳細については、お申し込み後、メールにてご案内させていただきます

※キャンセルポリシーについては下記からご確認いただけます

『キャンセルポリシーについて』


※※【重要】動画視聴について

他者との共有を絶対に避け、ご自身の学習目的のみご使用下さい 

【※途中参加可能】

脳血管疾患者の歩行への介入 


講師: 藤本 弾 先生 

総合病院回生病院 リハビリテーション部 作業療法士 



概要) 

脳血管疾患者の方は「歩きたい」と強く望まれます。

また、歩けていたとしても、

「もっと楽に歩きたい・もっと速く歩きたい・装具や杖無しで歩きたい」など、

歩行に対するNeedsは尽きません。

 

なぜ歩けないのでしょう?

なぜ楽に歩けないのでしょう?

どうすれば解決できるのでしょう?

 

歩行は個別性に富むため難しい課題です。


そこで、今回は「歩行に必要な要素」から脳血管疾患者の困難性を抽出し、介入までを一緒に考えていきます。


患者さんの「歩きたい」を叶えるための一助になればと思います。

ぜひ、この機会に「歩行」について考えてみましょう。

 

 1. 小項目

① ディスカッション

② 歩行とは

③ 歩行に必要な要素

④ 脳血管患者の特徴

⑤ 介入に向けて

⑥まとめ


2. 事前課題

歩行は複雑で個別性に富んだ活動です。そのため、さまざまな視点から考えることができます。

今回は健常者の分析から「歩行に必要な要素」を考えていきます。


そこで、皆さんが歩行に必要だと考える要素を3つ」挙げてください。


また、脳血管疾患者の歩行時の困難性についても3つ」挙げてください。


これを基にセミナー内でディスカッションを行います。


自由な発想で、たくさんのご意見をいただければと思います。




日程:令和4年10月、土曜日の第2、3、5週

第1回目:10月8日(土)Webライブ配信(20時~21時30分) 

第2回目:10月15日(土)動画配信(90分) 

※動画配信のみとなります 

第3回目:10月29日(土)Webライブ配信(20時~21時)

※第1,3回目は、後日、録画動画を配信します
※※【途中参加】 も受け付けております


受講費:5000円 ※全3回分

講師紹介

講師:藤本 弾 先生

総合病院回生病院 リハビリテーション部 作業療法士 


《 略歴 》
1999年(平成11年) 土佐リハビリテーションカレッジ 作業療法学科 卒業
1999年(平成11年) 医療法人 石和温泉病院
2008年(平成20年) 香川医療生活協同組合 高松平和病院
2011年(平成23年) 社会医療法人財団大樹会 総合病院回生病院

《 活動等 》
Skill Training Aggregation for POST 代表
活動分析研究会 香川県代表
環境適応講習会 講師
CVA時期別OT研修会 講師
身体障害のリハビリテーション 3分野合同研修会 講師
香川県バスケットボール協会 スポーツ医科学委員
日本ボバース研究会

《 著書 》
環境適応 実践実技ノート −中枢神経障害への知覚探索アプローチ− 高橋 栄子 編著 共著 2020年 三輪書店