令和5年3月 1month school

 

(土曜日開催) 

『 1 month school 』とは 


アワセラは、『成長型セミナー  』を目指しています!

一方向の配信でなく、双方向に交流を持ち、学習を進め理解を深めてもらいたい。

講師からの課題に取り組んだり、理解度テストを通して成長してほしい。

受講生の成長を最重要に考えたプログラムを提案させていただきます!!

概要)

1ヶ月単位(月に3回)、1人の講師(同じ講師)で授業を行います

1回、約80分の授業を3回実施(トータル240分程度の授業)

1回目:YouTube(録画動画)授業(講義前半)
2回目:Webライブ授業 (講義後半)
3回目:Webライブ授業、まとめ・振り返り 等

※2、3回目のWebライブ授業は、土曜日20時開始です。


【受講料】5000円 ※全3回分合計
☑️支払い方法:LINE PayもしくはPayPayでの送金、銀行振込みとなります
☑️支払い方法詳細については、お申し込み後、メールにてご案内させていただきます

※キャンセルポリシーについては下記からご確認いただけます

『キャンセルポリシーについて』


※※【重要】動画視聴について

他者との共有を絶対に避け、ご自身の学習目的のみご使用下さい 

【※途中参加可能】

動きからみた評価と治療アプローチ


講師:横山茂樹 先生

(京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 教授  理学療法士)


概要) 

運動器疾患における障害像を捉える上で、“動作”から問題点を推論するTop Downによる評価が重視されている。

動作を分析するあたり「パーツ(関節)→ユニット(肢節間)→トータル(全身)」の方向で“動作”を捉える。

なかでもユニットにおける動作パターンに着目している。

この理由として、トータルの動作特性はユニットの動作パターンに起因している可能性が大きいからである。

またユニットにおける動作パターンはパーツである関節構造の特性の影響を受けることから、パーツの機能評価は重要となる。

このようにユニットにおける動作特性を捉えた上で、パーツからの影響を考慮して原因を解明してアプローチを組み立てる必要がある。

このようなことから異常な関節運動パターンに着目し、アライメント評価法と異常運動の修正に向けたアプローチについて解説する。


講義内容)

1.動作パターンからみた異常な関節運動のとらえ方
2.異常運動とアライメントに対するアプローチ(1);下肢
3.異常運動とアライメントに対するアプローチ(2);脊柱
4.異常運動とアライメントに対するアプローチ(3);上肢 


開催日程)

令和5年3月、土曜日の第1、2、4週

第1回目:3月4日(土)動画配信(80分)開始 

第2回目:3月11日(土)Webライブ配信(20時~21時20分:80分) 

第3回目:3月25日(土)Webライブ配信(20時~21時20分:80分)

※第2、3回目は、後日、録画動画を配信します
※※【途中参加】 も受け付けております


受講費:5000円(定員30名)※全3回分

講師紹介

講師:横山茂樹 先生

(京都橘大学健康科学部理学療法学科 教授  理学療法士)

 ■職歴
1988-2002年 長崎大学 医学部附属病院 理学療法部 理学療法士
2002-2006年 長崎大学 医学部保健学科 理学療法学専攻 助手
2007-2008年 聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学専攻准教授
2009年-2010年 吉備国際大学 保健科学部 理学療法学科 准教授・学科長
2010年-2011年 吉備国際大学 保健科学部 理学療法学科 教授・学科長
2012年-現在 京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 教授
2019年‐2020年 Griffith University Sabbatical Leave

■研究業績
・Position-specific deficit of joint position sense in ankles with chronic functional instability. J  Sports Sci Med, 7. 480-485. 2008
・The effect of “the core conditioning exercises” using the stretch pole on thoracic expansion difference in healthy middle-aged and elderly persons. J Bodywork Mov Ther. 2011
・Lower limb kinematics of single-leg squat performance in patients with anterior cruciate ligament deficiency. J. Phys. Ther. Sci. 33: 429–433, 2021
・Joint movement variability during landing in patients with anterior cruciate ligament reconstruction. W Fukuda, S Yokoyama, et. al.; J Sports Med Physi Fitness 61(12):1629-35,2021 
等多数