【リピート配信】
2022年8月開催分 1month school

『 1 month school 』

概要)

1回、約80分の授業を3回実施(トータル240分程度の授業)

1回目:YouTube授業(録画講義視聴)
2回目:YouTube授業(録画講義視聴)
3回目:YouTube授業(録画講義視聴) 


【受講料】各講座4500円 ※全3回分合計
※両講座お申込の方は、2講座、8000円で受講可能です。
(以前に、どちらか一方受講していて、もう一方を受講したいという方も4000円で受講出来ます。)
※申し込み時、メッセージの欄に以前受けたセミナー名をご記入下さい。

☑️支払い方法:LINE PayもしくはPayPayでの送金、銀行振込みとなります
☑️支払い方法詳細については、お申し込み後、メールにてご案内させていただきます

※キャンセルポリシーについては下記からご確認いただけます

『キャンセルポリシー』


※※【重要】動画視聴について

・他者との共有を絶対に避け、ご自身の学習目的のみご使用下さい
・視聴案内は、受講費の送金確認後にメールでお送り致します。
・視聴期間は、3週間限定となりますのでご注意ください

腰部-骨盤-股関節複合体の評価と治療〜姿勢から読み解く〜


講師:薦田 昭宏 先生
(海里マリン病院 理学療法士)


 講義内容:
1. Introduction
2. 姿勢の発達(体幹ボックス形成)
3. 姿勢評価(静的・動的評価)
4. ISSSテスト
5. トレーニング 


 サブタイトルの姿勢・動作から読み解く、とあるように、
赤ちゃんの発達段階、運動パターンを学び、
それを利用したトレーニングを紹介して頂いてます。

全3回(90分、90分、60分)の動画となっています


◯第1回は、
1. Introduction
・乳児の発達
・直立二足歩行は約600万年前!
・歩行が自立すれば多くのADLが自立する!
・人らしさには歩行スピードが関与
・遠くまで歩きたい!
・Gait Cycle
・腰部-骨盤-股関節複合体
・脊椎の安定化システム
・脊椎の安定化システム
・Feedforward Mechanism
2. 姿勢の発達
・生後1~1.5年かけて作られる「体幹ボックス」
・姿勢個体発生
・【脳機能】
・3段階の運動制御
・運動発達の原則
・正常な順位的発育
・機能的運動における中枢神経系の役割
・神経筋連鎖
・術後の筋緊張・動作パターン
・活動連鎖
Proneの発達過程
・最初の3M(定頸)
・筋収縮のバイオメカニクス
・Prone(3M)
・肘の角度がポイント
・3M position
・Prone(4.5M)
・4.5M position
・Prone(5M)
・Prone(6M)
・6M position
・支持期の発達(prone)
Supineの発達過程
・Supine(3M)
・Supine(4M)
・3M position (supine)
・Supine (6M)
・Side lying (5M)
・2つの腹斜筋連鎖の活動
・起き上がり
・Side-sitting (7M) forearm support
・Side sitting(8M) hand support
・Side-sitting Ex
・移動機能における姿勢の変化(第3-4期)
・斜坐位からの立ち上がり

◯第2回は、
姿勢評価
・身体所見とは「対象者の声なき訴え」である.
・解剖学的に似ている構造
・横隔膜と骨盤底筋
・立位(胸部-骨盤の関係)
・矢状面での胸部偏位と上半身質量中心の関係
・腰椎骨盤リズム(lumbo-pelvic rhythm)
・上半身と下半身の相互関係
・パッセンジャーは必要以上に動いてはならない。
・障害された安定化組織
・重要なポイント・・・・
体幹機能テスト
・動的神経筋安定化
・体幹機能テスト
・supineの発達過程
①Intra-abdominal test(IAP) 腹腔圧テスト
IAP test
活性化の不全
90-90-90 position=All four
90-90-90 position=All four=squat
股関節屈曲角度と屈筋の発揮トルク
関節トルクに影響する要因
骨盤底筋体操(グレードA)
② Trunk & neck flexion test 体幹と頸部屈曲テスト(Curl-up)
活性化の不全
③ Arm Elevation test 上肢挙上テスト
Arm Elevation test
・Proneの発達過程
 ④ Prone extension test 伸展テスト
 Prone extension test
 活性化の不全
 Diaphragm test(sitting) 横隔膜テスト
 Diaphragm test (supine)

◯第3回は、
4.体幹機能テスト(発達学的6ヵ月以降)
⑤ Oblique trunk flexion test 体幹斜屈テスト
⑥ Hip flexion test 股関節屈曲テスト
⑦ Quadruped rock forward test 四つ這い前方動揺テスト
Bear position test 熊肢位テスト
Bear position(U/E elevation)
⑧ Squat test スクワットテスト
三点接触
5.トレーニング
赤ちゃんの運動パターン
スピードクライミング
投球動作
卍運動
運動の断層性
運動レベル
運動レベル(修正)
赤ちゃんの同側性パターン
赤ちゃんの同側性パターン(抵抗運動)
斜坐位
Side bridge(同側性⇒対側性)
分離運動(all four)
Brugger relief position
分離運動(bear position)
分離運動(bear position gait)
分離運動(90-90-90 position⇒standing)
痛みの原因
乳児の発達
3段階の運動制御
機能的運動における中枢神経系の役割
治療の原則

 

重要な点は、
・体幹ボックスを手に入れることが、歩行の獲得につながります。
・発達運動学的姿勢を基礎とした運動の提供は大事です。
 

ぜひ、薦田先生から、
ヤンダアプローチ・DNSアプローチを触れてみて下さい。 


【開催概要】

・配信期間:12/28(木)~1/18(木)【3週間見放題!】

・受講料:各講座4500円 ※全3回分合計

※両講座お申込の方は、2講座、8000円で受講可能です。
(以前に、どちらか一方受講していて、もう一方を受講したいという方も4000円で受講出来ます。)
※申し込み時、メッセージの欄に以前受けたセミナー名をご記入下さい。

☑️支払い方法:LINE PayもしくはPayPayでの送金、銀行振込みとなります
☑️支払い方法詳細については、お申し込み後、メールにてご案内させていただきます

※キャンセルポリシーについては下記からご確認いただけます

『キャンセルポリシー』


※※【重要】動画視聴について

・他者との共有を絶対に避け、ご自身の学習目的のみご使用下さい
・視聴案内は、受講費の送金確認後にメールでお送り致します
・視聴期間は、3週間限定となりますのでご注意下さい