【特別企画】令和5年9月 1month school

 

(土曜日開催) 

『 1 month school 』


アワセラは、『成長型セミナー  』を目指しています!

一方向の配信でなく、双方向に交流を持ち、学習を進め理解を深めてもらいたい。

受講生の成長を最重要に考えたプログラムを提案させていただきます!!


日程:9月の第2、4、5土曜日 

第1回目:9月9日(土):ライブ配信(20:00〜21:20)終了。録画動画配信中。 

第2回目:9月23日(土):ライブ配信(20:00〜21:20)終了。録画動画配信中。 

第3回目:9月30日(土):ライブ配信(20:00〜21:00)終了。録画動画配信中 。

※現在、第1回目~第3回目までの録画動画を配信中。


【受講料】5000円 ※全3回分合計
☑️支払い方法:LINE PayもしくはPayPayでの送金、銀行振込みとなります
☑️支払い方法詳細については、お申し込み後、メールにてご案内させていただきます

※キャンセルポリシーについては下記からご確認いただけます

『キャンセルポリシー』


※※【重要】動画視聴について

・他者との共有を絶対に避け、ご自身の学習目的のみご使用下さい
・ライブセミナー開催後、動画編集に3日程時間を頂いております
・視聴案内は、開催後の3営業日以内ににメールでお送りします
・視聴期間は案内後、3週間限定となりますのでご注意ください

【特別企画!】
腰痛に対する手術療法と運動療法 


概要)

今回、基本に立ち返り『腰痛』について、改めて学ぶことにしました。 

 

しかし、 今回は特別版です。 


凄く勉強されている、「3名のスペシャリスト」をお招きして、 


最先端の「知りたい」・「学びたい」を提供します。 


1カ月間にわたり上記テーマについての講義をお届けしますのでお楽しみに!


※3回全てがWebライブ配信

(ライブ配信の後、録画配信も致します)

 
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【第1回】9月9日(土)ライブ配信は終了しました。

(現在は、録画動画配信中です。) 

高齢者の腰痛に対する手術療法

講師:前田 徹先生(阿南医療センター院長 整形外科医師)

スライドを紹介しておきます。

・高齢者は何歳?

・当院の脊椎手術件数

・疾患別件数

・術式別件数

・脊椎手術について

・脊椎固定術

・固定術が必要であると考えられる病態

その後は、

腰椎固定術の手術術式

脊柱変形矯正の指標

固定術の骨粗鬆症対策

高齢者手術で許容される手術侵襲

を解説して頂きながら、

術前・術後の画像、術中の写真等、

をたくさん紹介して頂きました。

 

そのなかで、

術者の考えをお話いただいてます。

腰椎固定術では適切な前弯位で固定することが肝要、

腰椎前弯角を意識、想定して行っている。

また、

術式等により、

・椎体間の固定性の強さ

・側弯の矯正力

・椎間関節を温存するか、なくなるか。

・出血量

・脊柱管の間接除圧等

が、違ってくる。

 

症例は、

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・腰椎変性すべり症

・腰椎分離すべり症

・腰椎椎間孔狭窄

・腰椎変性側弯症

・成人脊柱変形

・骨粗鬆症性椎体骨折

に対して、

どのように考え、術式を選択したか。

また、

術前と術後の比較、術中の解説をして頂いてます。

 

このセミナーで、

手術の内容、

固定術とは?

(固定術の意義、流れ、結果)

が、理解出来ます。

 

前田医師が、何を考えて手術しているか。

を知ることが出来ます。

 

※前田先生のご厚意により、

資料(すべてのスライド;約150枚分)も添付します。




前田先生は、2019年11月より阿南医療センターに赴任、脊椎疾患に対する手術を開始し、2022年12月までの3年2ヶ月間で計662件の脊椎手術を行ってます。

 2023年1月より、より特化し、充実した治療を行うべく、脊椎関節センターとしてこの分野を院内でセンター化し、最新、最善の手術を行っています。

 頚椎胸椎腰椎と脊椎疾患に対する標準的な手術術式を行なっていることは当然ですが、加えて胸腰椎移行部、腰椎において側方経路椎体間固定術という手術を行なっています。
 2013年に日本に導入された腰椎側方椎体間固定術(XLIF,OLIF)および側方進入による椎体亜全摘、前方支柱再建(corpectomy)を積極的に行なっています。
07:30 アワセラ 側方椎体間固定は左後腹膜腔を経由し腰椎の横からアプローチする手術方法で、椎体間に大きなケージを挿入することができ、側弯などの脊柱変形を矯正する力が強く、固定力も強力で、また出血量が少なく低侵襲であるなど多くの利点があり近年国内においても徐々に広まっている術式です。 
 前任地の愛知県にいた2016年から側方進入手術を開始し、現在までに約200例の側方手術を行なっています。変性側弯、成人脊柱変形などの矯正固定術に有用で、手術成績も良好な結果が得られています。



【第2回】9月23日(土) ライブ配信は終了しました。 

(現在は、録画動画配信中です。) 

外科的治療後のリハビリテーション

講師:高橋 真也先生(阿南医療センター 理学療法士)

 【概要】
 脊椎疾患に対する外科的治療を要する方へのリハビリテーションの展開を説明致します。
 特に、脊椎固定術を行う方の術前の対応として、術前評価、術後に向けての準備する為の教育及び指導からお伝えします。
 術後介入は、評価とリスク管理、運動療法、ADL指導について説明します。
 今回の研修では、患者様から、「リハビリは、いつまでやれば良いの?」、「車は、いつから運転しても良いの?」など、聞かれても自信を持ってお答えできるようになることが目標です。

スライド(予定)を紹介しておきます。

・腰痛に手術療法(脊椎固定術)は有用か?

・手術療法

・術前の関わり

症状の把握・フィジカルアセスメント 

術後を想起した情報提供

・カップリングモーションは大事か?

・術後の流れ

・手術療法の後療法により予後が変わるか?

・活動復帰の目安

・痛みがあってもどの程度行って良いのだろう?

・ニューロダイナミクスは?

・腹腔内圧理論

・後部靱帯系理論

・体幹深層筋制御理論

・Motor learning

・Joint by joint theory・

・運動療法

等を予定。





【第3回】9月30日(土) ライブ配信は終了しました。 

(現在は、録画動画配信中です。) 

特異的腰痛と非特異的腰痛
〜運動療法への期待〜

講師:西良 浩一先生(徳島大学病院副病院長)


スライド紹介 

・腰痛患者に対するアプローチ 

・腰椎運動の回転中心 

・腰痛を来たす代表的疾患(red flags除く) 

屈曲時痛 

1.腰椎椎間板ヘルニア;特異的腰痛 

・姿勢と椎間板内圧・ 

・L4神経根障害 

・L5神経根障害 

・S1神経根障害 

・簡易診断法 

・ヘルニア治療の基本 

・腰椎椎間板ヘルニアは⾃然消退する 

・椎間板ヘルニアの手術 

・昭和時代の常識:LOVE法 

・21世紀の全内視鏡手術 (FED) 

・一般的術後経過 

2.椎間板性腰痛;非特異的腰痛 

・腰痛の診断手順 

・椎間板症によるdiscogenic pain 

・High signal intensity zone(HIZ) 

・経皮的内視鏡下椎間板摘出(FED)および ラジオ波温熱線維輪形成術 

3.MODIC type 1;非特異的腰痛 

・症状のキーワード 

・Modic Type1終板炎 

・Type 1 MODIC全内視鏡洗浄術症例 

・全内視鏡椎間板クリーニング手術と命名 

伸展時 

1. 腰部脊柱管狭窄症;特異的腰痛 

2.脊椎分離症;非特異的腰痛 

・伸展時痛を来す代表的疾患 

・学校スポーツにおける腰椎分離症の頻度 

・疲労⾻折による痛み 

・疲労⾻折性腰痛の治療 

・硬性体幹装具 

・滑膜炎による痛み 

・腰椎分離症アスリートに対する運動療法 

・スポーツ復帰率・ 

3.腰椎椎間関節炎;非特異的腰痛 

・腰椎椎間関節障害 

・椎間関節炎 

・右利き投手の椎間関節 

・整形外科医の役割 ~確定診断が重要~ 

・Joint by Joint Theory 

・Active Corrective Exercise 

・胸椎はMobility Joint 

・股関節もMobility Joint 

・JBJTにはピラティスの相性が最も良い 

・モビリティー・ファースト 

・スタビリティー・ネクスト 

・高齢者:華麗に加齢プロジェクト 

・ピラティスで華麗に加齢 

・整形外科医が知っておくべき体幹リハビリの基本理念 

・腰痛の原因を特定する=完治 

・機能不全に陥っているが、痛くない。 

・痛みの場所が怪我の原因とは限らない 

 

 ※シンプルで、わかりやすい説明。圧巻でした。 



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録画動画配信の予定 

 

第1回目:前田 徹先生 

・Webライブ配信 :9月9日(土)(20:00〜21:20) 

・録画配信(4週間) 9/13(水)〜10/25(水)24時まで。 

 

第2回目:高橋 真也先生 

Webライブ配信 :9月23日(土)(20:00〜21:20) 

録画配信(3週間) 9/27(水)〜10/25(水)24時まで。 

 

第3回目:西良 浩一先生 

Webライブ配信 :9月30日(土)(20:00〜21:00) 

録画配信(3週間) 10/4(水)〜10/25(水)24時まで。



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【受講料】5000円(※全3回分合計)

講師紹介(開催日順)

前田 徹先生

(阿南医療センター院長 整形外科医師)


略歴) 
昭和59年3月徳島大学医学部卒業 
昭和59年4月徳島大学整形外科入局 
昭和59年〜平成16年 徳島大学整形外科 
阿南共栄病院、香川県立津田病院、徳島県立三好病院、恵生会佐藤病院、徳島赤十字病院 整形外科 
平成16年9月名古屋徳洲会総合病院整形外科部長 
平成21年1月名古屋徳洲会総合病院院長 
平成31年4月名古屋徳洲会総合病院名誉院長 
令和元年11月徳島大学大学院地域運動器・スポーツ医学特任講師 
令和2年10月徳島大学大学院地域運動器・スポーツ医学特任准教授 
令和3年4月阿南医療センター副院長 
令和4年4月阿南医療センター院長 
 
資格) 
日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医・スポーツ医 
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医 
脊椎脊髄外科専門医(日本脊椎脊髄病学会・日本脊髄外科学会 認定) 
医学博士 
徳島大学医学部非常勤講師・臨床教授

高橋真也 先生

(阿南医療センター 理学療法士)

 
学歴)
藍野医療福祉専門学校・放送大学大学院(修士)

取得)
ドイツ筋骨格医学日本アカデミー 認定セラピスト
マリガンコンセプト 認定セラピスト
国際認定シュロスセラピスト
骨盤底筋エクササイズインストラクター運動器認定理学療法士
・DMAT隊員

修了)
OGIG歩行分析Advance Classes
PNF3a
Fascial manipulation Level2
日本PNF学会全コース


西良 浩一 先生

(徳島大学病院副病院長)

略歴)
昭和38年12月18日生まれ
1982年:香川県立高松高校卒業

1988年:徳島大学医学部卒業

1995年:米国IOWA大学留学

1999年:徳島大学医学部講師

2003年:米国TOLEDO大学留学

2006年:徳島大学医学部講師復職

2010年:帝京大学医学部附属溝口病院整形外科准教授

2013年:徳島大学運動機能外科教授

2022年:徳島大学医学部長補佐、徳島大学病院長補佐

2023年:徳島大学病院副病院長

 

所属学会)

International Society for Study of the Lumbar Spine: ISSLS (active member)

International Society for the advancement of the spine surgery: ISASS (member)

International Society of Endoscopic Spine Surgery: ISESS (Board member candidate)

International Intradiscal Therapy Society: IITS (Congress President 2021)

International Society for Minimal Intervention in Spinal Surgery: ISMISS (Asia representative)

Asian Congress Minimally Invasive Spine Surgery :ACMISST (Board member, Japan representative)

Pacific Asian Society for Minimally Invasive Spine Surgery: PASMISS (Board member)

World Congress Minimally Invasive Spine Surgery :WCMISST (Congress President 2021)

 

日本整形外科学会(代議員)

日本脊椎脊髄病学会(評議員)

日本整形外科スポーツ医学会(第44回会長

日本スポーツ整形外科医学会(理事)

日本低侵襲脊椎外科学会(代表幹事、第22回会長

中部日本整形外科災害外科学会(監事)

中国四国整形外科学会(理事、第49回会長

日本腰痛学会(理事、2023年第31回会長予定

日本Fullendo-KLIFを語る会(代表世話人)